
最近ようやく、くすぐったい気持ち抜きで「秘書」という肩書きを
名乗れるようになってきました。
とはいえ、デキる「秘書」になるのはなかなか難しそう。
人間を2種類に分けるとしたら、「やってあげる」タイプと「やってもらう」タイプっていう分け方もできると思うんだけど、私は断然「やってもらう」方なのです。早い話が、秘書に向かないタイプですね。
それに「自分のことは自分でやれ」とついつい思ってしまい、
それじゃあ秘書にならないじゃん、と反省することもしばしば。
そんなわけで、秘書的なサポート業務に欠陥がある分、
プレゼンや講義で使う画像制作など、
自分の得意分野の業務で補っているつもりです
このトップの画像も私が描いたもの。何だかわかります?
気に入ったので紫の部分の先に頭をつけてドラゴンの絵として完成させようかなと
思っています。ま、細胞の絵なんですけどね。
最近、細胞とか組織の絵ばっかり描いてるなぁ
今のボスは、とても正直に話をしてくれる人なので助かっています
私の仕事への考え方(けっこう職をころころ変えていること、自分ではビーズ作家が本職だと思っていてそれ以外については全部お金さえ稼げればそれでよいこと等々)もわかってくれて、デザインフェスタに向けて動いていることも全部話せてしまいました
職場であまり心を開かない方だと自分では思うのですが、ここはいろんなことが話しやすい。ありがたい職場に恵まれたので、せいいっぱい働きたいな、と思う今日この頃。
せいいっぱい働きたい、けれどもネットショップやハンドメイドが最優先、というちょっと矛盾した頑張る宣言なのだけれど。




