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台湾旅行記2 土林夜市に市内バスで行く

夜市

燃油代が何故か安いことでおなじみのキャセイパシフィック(全般にサービスは良いけれど機内の掃除が行き届いてない)に乗って成田を発ち、
台北に着いたのは夕方、もう日も暮れています。

台北は2回目なので比較的勝手がわかっており、何がしたいか見たいのか、どこに行きたいのか等がはっきりしています。
なので、空港の送迎を担当してくれたベテランガイドの胡さんにあれこれと質問して前回よりもディープに楽しむ方法を伝授してもらいました。

まずは、市内バスの乗り方。
もう日が暮れているから、これから観光するとしたら夜市だよねってことで、とりあえず有名な土林(シーリン)に行くことに。
胡さんによれば、今回泊まる慶泰大飯店(ガラホテル)はMRT駅から遠いので、バスが最適とのこと。
(後日、複雑でわかりにくいのでバスには乗らない方が無難ですとガイドブックに書いてあるのを発見するんですが・・・まぁそれは置いといて)

台北のバスの乗り方は、だいたい東京やアメリカ(ハワイとサクラメントしか知らないけど)と似たり寄ったりなのですが、
特徴的なのは、運転手の上の方にある掲示板の

「上車」が光っていたら乗車時に15元を払う
「下車」が光っていたら下車時に15元を払う

という運賃支払いルール。これは訊かなければ絶対わからないので教わってよかった!
お釣りが出ないので小銭をちゃんと用意すること、という注意と
土林夜市に行くためのバス番号(280)、また車内アナウンスは理解できないので降りるバス停付近の景色の特徴を細かく教えてもらいました。


調子よく280番のバスがやってきて、「上車」だったので15元を払い、
車内アナウンスはわからないものの電光掲示板があったのでそれを頼りに「剣譚駅」バス停に近づくのを待ちます。

最初の失敗は、5人もいて誰一人として地図やガイドブックを持ってこなかったこと。
全員が、誰か持ってんだろ、と思っちゃったんですねぇ。というわけで窓からの景色や標識で道路名などを確認することならず。
電光掲示板の「剣譚」というキーワードだけが頼りだったもので、うっかり「剣譚小学校」バス停で降りちまいました。
剣譚駅よりだいぶ手前・・・そういや大きな吊橋が目印だって胡さん言ってたじゃん・・・歩けば済むけどね!

さらなる失敗は、乗車中に「上車」が「下車」に変わった意味がわかっていなかったこと。
後日知ったのですが、河川を超えると「上車」と「下車」が入れ替わり、降りる際も15元を払うしくみらしい・・・
知らないのでそのまま降りようとして、運転手に思いっきり怒られました。当たり前だけど。
何で怒られてるのかわからないから余計ビビッたさ~。

けれど、普通に台北で暮らしている人たちが通勤や通学で使っているバスに乗れて、普通の暮らしぶりが垣間見えたのでとっても楽しかった!旅行なんて基本失敗続きなんですから、楽しく考えていかないとね♪


長いので土林夜市編につづく。

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ぴのここと、ふしみまいです。手作り1点もの、という言葉にとっても弱いのです。自分自身も、ビーズアクセサリーやかばんを作っています。カワイイモノをうっとりと眺めたり、作ってみたりの日々です。

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